Final(ファイナル)社はユーザーのニーズに応じて任意のクレジットカード番号を生成、利用できるサービスを展開しています。支払先の店舗毎や、利用都度に応じてクレジットカード番号を発行でき、カード番号や支払先毎に月額の利用限度額の設定が可能です。米国銀行とパートナーシップを組むことで、会員口座はパートナー銀行が保有し、Final社はランダムに生成されるカード番号の発行や集客及びプロモーションを担っています。

オンライン/オフライン決済でのクレジットカード番号の漏洩に伴う個人情報の流出や不正利用といったリスクを回避したいという思いから当サービスが立ち上がりました。

同社は2018年1月にゴールドマンサックスにより買収されました。